どうやって貼る?クッションフロア
クッションフロアを使って床をセルフリフォームしてみたい!でもどうやって貼れば良いの❓
そんな方は要チェック!
お部屋や使い方に合わせて、手軽な簡易施工からしっかり貼れる本格施工まで、あなたにぴったりの施工方法を選びましょう!
選べる施工方法は4タイプ!


【01】置くだけ・敷くだけ

\まず試してみたい方へ。/
クッションフロアを床に敷くだけの手軽な方法です。
✔️いちばんかんたん ✔️敷き直し自由
✔️賃貸おすすめ ✔️テープ・接着剤不要
⭐置き敷きはあくまで簡易施工となります。ズレ・浮き・めくれが生じる場合がありますので、ご使用環境によってご判断ください。
【02】はがせる両面テープ施工

\賃貸でも固定したい方へ。/
2タイプの粘着面を持つクッションフロア用のはがせる両面テープは、賃貸のお部屋や一時施工の方におすすめです!
床面に貼る弱粘着面はのり残りしにくくきれいに剥がせて、強粘着面はクッションフロアの裏面にしっかり貼り付きます。
✔️はがせてのり残りしにくい
✔️ズレやめくれを防止
✔️賃貸おすすめ ✔️かんたん施工
⭐クッションフロアの表面の継ぎ目を接着するシームシーラーや、クッションフロアのカットしやすいL型カッターとのセットもおすすめです。
⭐両面テープの施工はあくまで簡易施工となります。
【03】マスキングテープ+幅広両面テープ

\原状復帰をより重視したいなら。/
クッションフロアを固定したいけど、やっぱり床の傷みが心配。
そんな方には、更に粘着力が弱いマスキングテープと通常の両面テープをを併用した施工がおすすめ!
床面に粘着力が弱いマスキングテープを貼り、その上から通常の両面テープを貼ってクッションフロアを固定します。
✔️はがせてのり残りしにくい
✔️ズレやめくれを防止
✔️賃貸おすすめ ✔️リーズナブル
⭐マスキングテープと両面テープを併用する施工はあくまで簡易施工となります。
【04】しっかり貼り付け

\長期間・協力に貼り付けたい方へ。/
はがす予定がない方や現状復帰の心配がなく、とにかくしっかりちゃんと貼りたいという方には、専用両面テープや接着剤での施工がおすすめ!
✔️しっかり貼り付け
❌原状復帰不可・賃貸不可
⚠️接着剤を使用した本格的な施工は、DIY初心者の方には難易度が非常に高いため、ご検討の際は事前に施工方法や施工条件を十分にご確認ください。
お部屋に合った施工方法は見つかりましたか❓
クッションフロアは、豊富なデザインとリーズナブルな価格が魅力の、DIYにぴったりな床材です。
さらに、お部屋に合わせてはやみやカッターでかんたんにカットでき、暮らしにうれしい機能性も備えています。
是非、クッションフロアを生活に取り入れて、
理想の空間づくりを楽しんでみてくださいね✨
✍️気軽に床を楽しむ人が増えています
クッションフロアは本来、専用接着剤を使い床に強力に貼り付ける床材です。
温度差による熱伸縮や、ズレや浮き、継ぎ目の開きが生じるのを防ぐためです。
一方で最近では、「賃貸だから原状回復したい」「接着剤を使わず、手軽に模様替えしたい」というニーズから、床を傷つけにくい置き敷きや、はがせるタイプの両面テープを使った簡易施工で、気軽にお部屋の雰囲気を変える楽しみ方も広まっています。
手軽に施工できる反面、ズレや浮き、継ぎ目の開きや熱伸縮などが起こる可能性も。
それでも、「まずは気軽に床を変えてみたい」という方にとっては、とても魅力的な施工方法の一つです。
メリットと注意点をご理解いただいた上で、DIYならではの手軽な床リフォームをお楽しみください。
✍️安心してお選びいただくために
⭐クッションフロアは、本来は接着剤で床面へ施工することを前提とした床材です。本ページでご紹介している「置き敷き」や「両面テープ施工」は、DIYで手軽に施工したい方向けの簡易的な施工方法としてご案内しております。ご使用いただく床材の種類や室内環境、使用状況によっては、ズレ・浮き・めくれ・温度差による熱伸縮、継ぎ目の開きなどが生じる場合がありますので、施工場所や用途に合わせてお選びください。
⭐また、畳の上へ施工される場合は、湿気がこもりやすい環境では畳の傷みやカビの原因となる場合があります。定期的な換気や状態確認を行っていただくと、より安心してお使いいただけます。ズレが気になる場合は、カーペット鋲などを併用して固定していただく方法もおすすめです。